

離職防止につながるメンタルケア|職場環境改善の視点
とある現場で。 「メンタルケアって、不調者が出た時の対応ですよね?」 そんな言葉をいただくことがありました。 たしかに、きっかけはそこから始まることが多いです。 ただ、実際に現場に入っていくと見えてくるのは 不調者“だけ”の問題ではない、ということでした。 例えば、対応に悩む管理職。 どこまで踏み込んでいいのか分からず、抱え込んでしまう。 あるいは、表に出ていない違和感。 小さなストレスや人間関係のズレが 少しずつ積み重なっている状態。 そして、不調が起きてからの対応では どうしても後手に回ってしまう現実。 そうした現場に関わる中で感じるのは メンタルケアは“事後対応”ではなく、 もっと前段階から関わることで意味を持つ、ということです。 企業がメンタルケアカウンセリングを導入するということは 不調者対応のためだけではなく、 組織全体を安定させるための仕組みを持つ 、ということ。 誰かが限界を迎えてから動くのではなく、 その手前で気づき、支えられる状態をつくる 。 それが結果として、 離職の予防(社員の定着)や、現場の落ち着き そしてマネジメントの


病院で初!内定式
看護師さんの確保と定着🌱340床病院 多忙極まりない病院における、確保と定着のご支援。 この8ヶ月、様々な施策を展開してきた中の1つ 「内定式」を先日開催しました。 一般企業では普通な内定式ですが、単願傾向が強い看護師の就活では ほぼ開催はされないのが通例。...